台湾版「定額給付金」が日曜日から支給されました。
金額は3600元。約1万円。
・・・もちろん、台湾籍のみなさんだけです。
日本の住民票を抜いてるあたしは、たぶん日本の給付金ももらえないので、せめて税金を払っている台湾では…と思ったけど、そうではないみたいです。
この『消費券』。
使うと、とってもいいことがあるようです。
店によっては、"買3600元送〇〇元"と買ったらもっと買えたり、
消費券で払ったら特別なサービスがあったり、プレゼントがもらえたり…
台湾の航空会社チャイナエアラインでは、アジアのいろんな国への往復航空券が3600元で買えたりしちゃうんです。
もちろん、日本への往復も!タイへも!(タイ行きたいっ!)
でも、1日100人までで即完売とのこと。
これはかなりの経済効果があるんではないでしょうか?
これで景気が上向きになったら、中秋節(9月頃)あたりにもう一度『消費券』を支給するという話があるとか、ないとか…
日本での「定額給付金」の話の方が、もっと前から出てたと思うけどまだ支給されてませんよね?
台湾の決定力というか、行動力はスゴイと思いました。
さらにスゴイことに、日曜日にこの『消費券』が支給されたのは各地の選挙投票所になってるところ(学校とか)だったらしいんだけど、国民の93%が取りにきたそうです。
台湾の選挙投票率は約70%らしいけど(これもスゴイ!)、それをかなり上まったそうです。
・・・そりゃ、そうですよね。
選挙とお金をもらえるのとではねぇ。
でも、日本で同じことをしてもこうはならないんじゃないかなぁ…
と、たまには時事話を。
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